社畜ちゃんねる

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    2016年08月

     
    1:2014/04/28(月) 12:07:06.90 ID:
     いまやすっかり定番となったコミュニケーションツール「LINE」。手軽にメッセージを送受信できるため
    「仕事でも利用している」という人は少なくない。あるリサーチ会社がスマートフォンをもつビジネスパーソンに聞いたところ、
    回答者の43%が「仕事関連でLINEを利用している」と答えたという。

    しかし、メッセージを手軽に送信できるということは、仕事の連絡がいつでも届くということでもある。
    緊急時の連絡なら仕方ないかもしれないが、夜間も休日もひっきりなしにメッセージが届けば、心が休まらない。
    「あの案件どうなった?」「明日の予定はどうなってる?」と上司からメッセージが飛んでくれば、
    部下としては「既読スルー」というわけにもいかない。結局、メッセージに対応せざるをえないことも多いだろう。
    もし、こうした状況があるとすれば、労働法上、何か問題になったりするのだろうか。
    労働問題にくわしい佐々木亮弁護士に聞いた。
    ●指揮命令下にあれば「労働時間」とみなされる
    「LINEでの連絡・応対などが『会社の指揮命令下にある』と判断できる場合には、
    労働時間とみなされます。したがって、会社がその時間について賃金を支払わないと、労基法違反となります。
    「LINEをはじめとしたネットのツールはたしかに便利です。業務に導入すれば効率化、合理化が図れる場合もあります。
    しかし、労働法上、労働時間は厳しく制限されていることを忘れてはいけません。終業時刻後の労働者は、
    原則として、労働から解放されなければなりません。
    実際問題としても、そうしないと休んだ気になりませんし、疲れも取れません。これではいい仕事はできないですよね。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00001411-bengocom-soci
    【【ウザい】休日に届く上司からのウザい「LINE」メッセージ、労基法違反認定へ】の続きを読む

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